2017年2月8日水曜日

海のイルカ 人間を救出 2014/01/28

 Dolphins Rescuing Humans


人類を救うイルカたち 

イルカは社会的な動物で、少数の群れを作って住んでいて、彼らの赤ちゃんを愛してよく面倒を見ます。彼らはまた、人間にとって非常に親切であることも知られています。 これまでたった2頭の鯨類の攻撃が記録されます。

1頭はサーフボードをオットセイと間違えて攻撃したキラークジラです。
 もう1頭はイルカを出産し、トレーナーが自分の赤ちゃんと分けた親のイルカです。 (最初のケースでは、クジラは二重取りを行い、泳ぎ、二番目はイルカがトレーナーを挟み込んだだけです)。



この種の報告をみただけでは、イルカが人々を救助すると信じられているのは奇妙なことではありません。
しかし、彼らは本当に人間を救助するのでしょうか?

ヒーローイルカたち

ギリシャの物語や古い海の物語では、溺れた船員を助け、サメから人々を救助し、危険な海を通ってガイドとして役立っていたとう何十ものイルカの報告があります。

 "危険な海域"のイルカのガイドたちは、同じ船の数と同じ数のボートぶんだけいたともいえるかもしれません。

イルカや他の鯨類もまた、群れの家族のグループや新生児の怪我を助け、くちばしで軽くつつくことで相手が沈まず上昇を保ち、海で泳ぎ続けられるようにします。

興味深いことに、他の鯨類を助けるイルカの実際の報告があります。  

1983年、ニュージーランド北島のトケラウビーチにいたパイロットクジラの群れは、干潮時が迫っていて(身動きがとれませんでした)。そこに住んでいたニュージーランド人は、潮が戻ってくるまで、鯨が生きていられるように、肌に濡れたスポンジをあてたり、潮が戻るまで鎮静しているよう最善を尽くしました。

そこへイルカたちはクジラの救助のために来ました。どういうわけか、近くにいたイルカの群れが何が起きているのか把握していました。
彼らは浅瀬に泳いで危険にさらされているパイロットクジラを海に誘導して80頭のクジラのうち76頭を助けました。 

 5年前、ファンガレイ港でも同様の事件が発生しました。

イルカが十分にスマートで、このように他のクジラを救うのに十分役立つ動物なら、人間にもそれができない訳はきっとないはずです。


実際のケース:人間を救うイルカ
 あなたはフリッパーやその他の一般的なテレビの話でそれを見てきました。イルカやサメから人間を救助し、害から安全なイルカ。しかし、それは本当に起こるのでしょうか?

 答えは、驚くほど頻繁にです。

数年前、アカバ湾では、イギリスの観光客がサメから3頭のイルカによって救助されました。 


シナイ半島の近くでは、船長がボートを止めて、何人かの乗客がイルカを見るのを見ることができました。 3人の乗客がそのイルカたちと泳ぐことにしました。うち1人は他のスイマーたちよりも少し長く海に滞在していました。
恐ろしいことに、彼はサメに噛まれてしまいました

 - そしてサメはもっと彼の周りに集まってきました。

突然、3頭のイルカがその観光客とサメの間に座り、尾と尻で水を叩きつけ、サメを追い払い、その人が救助されるように行動しました。2004年には、ニュージーランド北部の海岸で泳いでいたグループのそばに、10フィートの白いサメが泳いでやってきました。

そこへ一つのイルカの群れがやってきて、スイマーたちをイルカの群れ全体で囲い、大きなその白いサメが逃げるまで囲い続けました。 
似たような出来事がオーストラリアのいつくかの地域で報告されています。

紅海の別のケースでは、漂流していた12人のダイバーが、13時間半もの間イルカに囲まれていました。イルカはその海域に住む多くのサメを追い払ってくれました。


救助艇が現れた時、イルカの群れはダイバーがいた場所を示していたようでした。 

彼らは救助者の前で空中に飛び跳ね、船を前方に導くかのように、漂流していた人々のそばでジャンプしました。古い物語によれば、彼らはしばしば危険な海域で、絶滅の危機に瀕した船に対して同じ行動をしました。

私たちはイルカと話すことができないので、これらの状況で彼らの動機が何であるかを実際に見極めることはできません。しかし、彼らが海洋の仲間の哺乳動物を安全に助け、保護しようとしているのは、本当らしいことです。


これが真実ならば、彼らは人間のほかに真の利他主義を示す唯一の動物であることを意味します。  
(翻訳はここまで)
Dolphins Rescuing Humans